現場がたのしい!

角田達哉 (1972年生まれ、大工歴21年)

大工になる前は、建築関係の仕事をしていました。現場で大工さんの仕事を見て、憧れを持つようになりました。元々ものづくりが好きだったこともあり、男一生の仕事として、夢をかなえるために転職をしたのが、丸正渡邊工務所です。営業で来ていた頃と違い、現場は想像以上にたのしく、気がつけば、入社17年目。現在は、脇棟梁のいう肩書きのもと、現場を仕切らせてもらっています。

当社の特徴は、本当にさまざまな種類の仕事に関われること。通常、大工は個人住宅に関わることが多く、そこでは自分の技術の向上は見込めないと私は個人的に感じています。

野帳場といわれる大きな現場での仕事は、大工の持っている技術がとても重要視されます。例えば、その日の仕事の状況が現場へ行かないとわからないということも、日常茶飯事なので、その場その場で臨機応変に対応することも必要になってきます。さまざまな経験がなければ、その場での対応ができません。当社には、現在大工が15名います。みんなそれぞれ個性的ですが、技術は確かなメンバーばかりです。大工として一番の喜びは、最後に完成して形になるときです。この気持ちは、何度味わってもいいのものです。(2015.6.10)

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