大工に大切なことは、「コミュニケーション」

中澤直人 (1983年生まれ、大工歴20年)

中学校を卒業後、大工の道を選び、今年で大工歴15年になります。父親が大工だったため、必然的に大工という職業を選びました。最初は、父親と一緒に仕事をしていましたが、若かったということもあり、喧嘩の毎日。渡邊工務所に就職したのは5年前。

大工の仕事は意外かも知れませんが、大切なのは、「コミュニケーション」。大きな現場には、他の会社の職人さんたちも一緒になって仕事をすることが多いため、初対面の人とのコミュニケーションを取らなければ始まりません。何をどのように組み立てていくか、スケジュールはどんな感じか。一人で黙々と作業をするのではなく、相手に伝えて、仕事をスムーズに進めます。

当社のいいところは、色々な現場の仕事ができること。ゼネコンからの依頼による大きな現場に始まり、個人住宅やリノベーションなど、色々な経験ができます。ここまで幅の広い仕事が出来るのは、他の会社ではないと思います。

社内でも現場でも年齢は一番若いので、気合いを入れて現場の雰囲気をもり立てています。寒い季節は厳しい現場仕事ですが、自分がやらなければ誰がやるのか?という誇りを持ちながら、日々現場へ向かっています。(2015.6.10)

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