ご挨拶

丸正渡邊工務所のはじまりは、今から約90年前にさかのぼります。

現社長渡邊正俊の祖父である渡邊泰造が山梨から東京へ出て大工業を立ち上げ、清水組(現清水建設)の名義人として東京で活躍。二代目の正二の時に山梨に戻り、甲府の地で渡邊工務所を創業しました。

その後、三代目となる現社長・正俊が事業を継承し、株式会社丸正渡邊工務所と法人化。野帳場(ゼネコンの大規模建築現場)における大工仕事の請負を中心に事業を推進してきました。

 

「現場に出る大工が、お金のこと、材料のこと、すべてを分かっていることが大切である。」という正俊の考えのもと、当社では自らが図面を引き、見積りを作り、クライアントとの打合せを行い、現場の仕事も担当する「棟梁」を育成してきました。分業が進んだ現代の建設業界において、仕事の入口から出口まで責任を持ってこなすことが出来る「棟梁」の存在は、当社の特徴であり強みでもあります。

 

3人の棟梁をはじめとした当社の15人の大工が、プレハブ建築とは対照的な一品生産品の現場を数多く経験する中で柔軟な対応力を培ってきました。

そして現在、野帳場(ゼネコンの比較的大きな現場)における大工仕事を中心に、個人住宅、店舗や住宅の新築・リノベーションなど多様化するニーズに幅広くお応えしています。

沿革

大正後期

初代渡邊泰造が大工業立上げ。清水組(現清水建設)の名義人として東京で活動。

昭和36年

二代目正二が山梨県甲府市で渡邊工務所を創業。

昭和61年

現社長の三代目正俊が事業を継承。法人化し社名を株式会社丸正渡邊工務所とする。

野帳場(ゼネコンの大規模建築現場)における大工仕事の請負を中心に事業を推進。

平成24年

オーストラリア産の建築塗料、ポーターズペイントの代理店となる。

平成26年

四代目正博が代表取締役副社長に就任。

平成27年

不動産と建築のワンストップサービスを提供するため不動産部門を開設。

会社概要

会社名

株式会社丸正渡邊工務所

(マルマサ ワタナベコウムショ)

法人設立

昭和61年9月4日

代表者

代表取締役会長  渡邊 正俊
代表取締役社長  渡邊 正博

本社

〒400-0828 山梨県甲府市青葉町10-13

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TEL:055-232-3100

加工場

〒406-0046 山梨県笛吹市石和町東油川299-1

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事業内容

建築一式工事(新築、リノベーション)

大工工事

ポーターズペイント塗装工事

不動産仲介

免許・登録

                建築業許可     山梨県知事(般)第710号

                宅建業許可     山梨県知事 第2088号

                ZEHビルダー登録 ZEH29B-00335-CR

資本金

1,000万円

取引銀行

                   山梨中央銀行 青沼支店

                   山梨県民信用組合 南口支店

当社のロゴマーク

当社のロゴマークは3つの意味をもちます。

            ① 大工の会社である我々が扱う材料である木材の立体図。

            ②当社のイニシャル。丸正の Mと渡邊のW。

            ③建築で大切な強さと軽さを象徴するハニカム(六角形)。

     

CONTUCT                                                   

TEL:055-232-3100

e-mail:inquiry@marumasa-w.com

ADRESS:山梨県甲府市青葉町10-13

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